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| ブルース・ウィリスが『ダイ・ハード4.0』記者会見でご機嫌!
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6月12日、『ダイ・ハード4.0』の来日記者会見が都内で開かれ、主演のブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング、マギー・Qが登壇した。
開口一番、日本語で「ゲンキデスカー!」と挨拶したブルース。これまで数度の来日経験のある彼だが、『ダイ・ハード』シリーズのPRでは意外にも今回が初めてだという。
12年ぶりのシリーズ最新作とあって、ブルース自身の思い入れもたっぷり。アクションシーン満載の本作について、「基本的に俳優業というのはそんなに大変な仕事ではないんだが、今回の撮影は本当にハードだった」と振り返った。
思い入れのあるシーンを聞かれると、マギーQと死闘を演じたエレベーターのシーンを挙げ、「俳優としても実人生でも生まれて初めて女性を殴った。そして、負けた(笑)。いや、負けたというのは冗談だけど、マギーはとにかく僕を容赦なく蹴りまくってくれたよ。コテンパンにやられたね(笑)」と冗談交じりにコメント。
「こうやって気楽に話せるのも、映画の出来が本当にいいからだ。正直、撮影がスタートした当初は失敗作に終わるリスクも高かったんだ。でもいいキャストに恵まれたおかげで、観客の期待をはるかに上回る出来になったよ」と続けた。
一方、ブルースを挟んで、おしぼりを投げ合ったりとじゃれ合っていたジャスティンとマギーは、「僕のお気に入りはマギーとのすごく熱いラブシーンだよ。残念ながらカットされちゃったけど」「そのシーンはDVDに入る予定よ」などとジョークを飛ばしつつも、「ブルースとマギーの戦闘シーンはとにかくすごかったね。僕自身はアクションの才能がゼロだから、速く動けるというだけで尊敬しちゃうよ」(ジャスティン)「実は準備期間がほとんどなかったのだけど、アクションシーンから学ぶことは本当に多かったわ」(マギー)。
全ての質問にとりあえずボケで返していたジャスティンも相当いい味を出していたが、とにかくブルースの圧倒的な大物感が漂っていた本会見。質疑応答が始まると、「質問のある人は手を挙げて!」と自ら記者を指名するハイテンションぶりで、会見終了の予定時間を過ぎても「もう少し延長するよ」「あと2問で終わりにしよう」と自ら申し出るほどサービス精神旺盛だった。
『ダイ・ハード4.0』は6月23日(土)より先行ロードショーで世界最速上映が決定している。
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『ダイ・ハード4.0』
配給:20世紀フォックス映画
6月30日(土) 日劇1ほか全国東宝洋画系にてロードショー
オフィシャルサイト |
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