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「日本一泣ける4コマ漫画」と言われる伝説の漫画を映画化した話題作 『自虐の詩』がの舞台挨拶が行われ、主演の阿部寛と中谷美紀を筆頭に、西田敏行、カルーセル麻紀、遠藤憲一、堤幸彦監督が登壇。
久々にやくざ役を演じた阿部寛が、劇中と同じパンチパーマのカツラをかぶり、はにかみながら登場。内縁の妻・幸江役の中谷美紀も、「カワイイ」と誉めちぎり、会場を沸かせた。
『嫌われ松子の一生』に続き不幸が漂う女性を演じた中谷は「一見不幸ですが、何度ちゃぶ台をひっくり返されても、ただただイサオ(阿部)に尽くす事が幸せで、幸せをいっぱい感じながら演じました」とコメント。
映画の見どころでもあるちゃぶ台返しにチャレンジした阿部は「ちゃぶ台返しは、原作に忠実にやりました。不思議な事に、全て一発OKで撮れました。現場では、中谷さん演じる幸江が、尽くしてくれて、実は幸せな気分でした」と嬉しそうに語った。
そして何かと話題となっている渦中のボクシング亀田家のジムの周りで、撮影のためロケハンしたことを明かした堤幸彦監督。そのロケハンの成果が本編で役にたったそうで「亀田一家に感謝しています(笑)」と旬なネタを披露してくれた。
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『自虐の詩』
配給:松竹
10月27日(土)、渋谷シネクイント、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー
オフィシャルサイト |
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