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| 最終回した『太王四神記』結末はとんでもない展開に! |
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日本でついにベールを脱いだペ・ヨンジュンの『太王四神記』だが、現地韓国では12月5日にすでに最終回である24話が放送された。ここまで常に視聴率30%をキープしていた本作だけに、最終回への韓国の人々の期待度もかなり大!ということで、映画館で最終回鑑賞イベントが行われたり、ドラマ掲示板では大盛り上がり大会となっていたり、様々な形でこの日を迎えた�太・四・記(韓国語では略して�テ・サ・キ“と発音する)ファン”たちがいた模様。
そんな待ちに待った最終回だが、肝心の結末が放送された後、多くの視聴者たちが「What!?」とほとんど目が点になってしまった。詳しいことは最終回を日本でご覧になる方々のために伏せておくけど、これまで進んできた結末への道をペ・ヨンジュン演じるタムドク王が自らベッカムのゴールキックなみに見事に回転を効かせ予想不可能なところへ持っていってしまったため、単純明快な結末が大好きな韓国のドラマファンたちにはかなり不満が残るものとなってしまった。
韓国では「なんじゃこりゃー!」的な反応が各地で返ってきてしまったが、日本では抽象的な演出に共感できる方も多いハズ。あるいは、もうちょっと説明が加わるであろうディレクターズ・カット(監督版)での放送を大いに期待したいものだ。 (韓国在住ライター:高陽子) |
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