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| F4のヴィック・チョウ、映画デビュー作で大胆ベッドシーンに挑戦 |
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F4メンバーのうち、唯一映画主演作のなかったヴィック・チョウの処女作『胡蝶飛』が、現在香港で上映中だ。この映画、オープニングシーンがいきなりヴィックとヒロインのリー・ビンビンの激しいベッドシーン。どれくらい激しいかというと「ベッドがギシギシ音を立てて揺れて、壊れるかと心配した」(ヴィック)くらい。
プロモーション中の記者会見などでもマスコミの質問はこのシーンに集中。ヴィックは「一般的にはベッドシーンは女性の方が緊張すると思われているかも知れないけど、ぜったいに男の方が緊張するよ。だって女性は男がリードしてくれると期待しているからね。今回は幸い、ビンビンがリードしてくれて助かったよ」。
ビンビンも「撮影前はものすごく緊張してたけど、ヴィックは私より緊張してセリフも覚えられないみたいだった」と撮影時の様子を披露。普段はシャイなヴィックだが撮影時は緊張はしても恥ずかしさは感じなかったそう。ただ、今になってこのシーンのことばかり聞かれるので、ちょっと気まずい感じもするそうだ。
この映画はヴィックの処女作という以外にもいろいろ初物づくし。男臭い映画ばかり撮ってきたジョニー・トー監督の初の「女性映画」で08年最初の映画だし、ビンビンが初めて主題歌を歌ったのも話題だ。
(香港在住ライター:長谷川J吉)
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