|
TOP
|
トピックス
|
インタビュー
|
トレンドガイド
|
業界通信
|
特集
|
動画
|
プレゼント
|
モバイル
|
リンク
|
「成海璃子は天才女優!」ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督が絶賛
オダギリジョーの意外な「企業秘密」を、韓国のキム・ギドク監督が明かす
日米“顔の濃い”同士、ベン・スティラーとルー大柴が意気投合
人気漫画「プライド」映画化、ミッチー起用は一条ゆかりの要望だった
パリス・ヒルトンとベンジー・マッデン、やっぱり破局した!
「ピープル」恒例! この世で最もセクシーな男性は「X-メン」俳優
「キーファーが大好き!」若槻千夏がホラー映画「ミラーズ」宣伝活動を担当
佐藤江梨子と温水洋一が共演、太宰治生誕百年を記念した映画「斜陽」
「ブラインドネス」イベントでノッチがオバマネタ、モエヤンは新ネタを披露
オスカー確実視! 「28日後...」監督新作はインド版「クイズ$ミリオネア」
ハリウッドを代表する女優ニコール・キッドマン、女優引退を示唆!?
トーク番組に出演したブラッド・ピット、家庭の近況について語る
南海キャンディーズの山ちゃん、しずちゃん以上の“最強”相方を募集!?
i-mode
メニューリスト
→
音楽/映画/アーティスト
→
映画情報
Yahoo!ケータイ
メニューリスト
→
芸能・映画・音楽
→
映画・ドラマ
→
映画
ezweb
EZトップメニュー
→
カテゴリで探す
→
音楽・映画・芸能
→
映画情報
バーコード(QRコード)に対応したケータイで読み込んでアクセス
『東京少年』堀北真希、デートシーンでのマル秘エピソード告白
1.18 更新
掘北真希、石田卓也
少し不思議で、残酷なまでに切ないラブストーリー『東京少年』の完成披露試写会が、16日、都内某所で行われた。主演の掘北真希、相手役の石田卓也、平野俊一監督、丹羽多聞アンドリウプロデューサーが登壇した。
お互い「シャイで人見知り」だという堀北と石田は、最初こそ言葉少なだったものの、監督やプロデューサーの言葉に笑い出し、舞台挨拶が進むにつれ緊張がほぐれてきたようだった。堀北に無理難題を突きつけていじめるのが好きだという丹羽プロデューサーは、「堀北はどんな難題でも見事にこなしてくれます。今回は二重人格という役を完璧に演じてくれました。作中に鏡が出てくるシーンがあるのですが、このシーンはぜひ見て欲しい」とコメント。二重人格で、自分に自分で恋をしてしまったという難しい役を演じた堀北。石田にも褒められた男役の演技について、「男性の役をやることが多いけれど、仕草や声を男っぽくするのが大変。一度にたくさんのことをやらなくてはいけなかったので」と振り返る。
平野監督は「この二人が1+1を3にも4にもしてくれた。とにかく二人の演技を見てください」と主演の二人について語った。そんな堀北と石田は、演技に関しては何回も話し合ったという。「デートをする場面は、素の演技もたくさんある」と堀北。また「印象に残っているのは真希ちゃんと壮絶な取っ組み合いをしたシーン」と話すのは石田。このシーンを本当のケンカと勘違いした通行人に通報され、警察が駆けつけたというエピソードも明かされた。
平野監督は撮影中、石田に厳しく指導をしたという。撮影終了後にはフォローの意味も込め、毎回石田と食事に行っていたとか。監督は石田について「経験を積んで慣れてきた中にも、フレッシュで初々しい感じがある」と評価。堀北は「胸ぐらをつかんでも石田さんが全然動かないんですよ!」と、彼女なりに大変だった部分について話してくれた。
実はこの映画、『東京少年』というタイトルにも関わらず、ロケ地は山梨県。街を見下ろせる丘や、広い空などが美しい場所だったのだが、撮影側は高くそびえる富士山が映りこまないようにするのに大変だったという。最後に監督が「自分で自分を好きになるという絶対に報われない恋を描いた作品ですが、何か自分と重ねて見ていただければ」とコメントし、舞台挨拶は幕を閉じた。
『東京少年』
配給:エム・エフボックス
2008年2月2日より東京・新宿トーアほか 全国順次ロードショー
オフィシャルサイト
会社概要
採用情報
個人情報保護方針
サイトポリシー
お問い合わせ
リンク集
TOP
Copyright © 2008 hollywood channel Inc. All rights reserved.