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青春映画の舞台挨拶に、市原隼人と関めぐみが登壇
1.22 更新
舞台挨拶時のフォトセッション
滝本竜彦の新世代ベストセラー衝撃の映画化!『ネガティブハッピーチェーンソーエッジ』が19日から公開されるということで、この日、都内で初日舞台挨拶が行われた。この日の登壇者は、市原隼人、関めぐみ、浅利陽介、三浦春馬といった今大注目の若手俳優陣と北川拓司監督。黄色い歓声のなか登場しズラリと並んだイケメン3人の横には、いつの間にやら怪しいチェーンソー男も舞台上に並んでいた。
まずは主演、市原の「市原隼人です。よろしくお願いします」というクールな挨拶から、それぞれが公開初日を迎えられた喜びを混じえて挨拶。一見テキトーなのに本当は内面では常に葛藤を抱えているという複雑な高校生の男の子を演じるにあたって市原は、「自分の人生や経験からいろいろ探ってこの役を演じました。高校生って将来も分からないし、どう人と話していいかも分からない。自分の立場とかお金とかで悩んで、でも必死に背伸びしたくて。一番笑ってたいんだけど、変な気持ちが出ちゃって素直に笑えないっていうか…。だけどそういう時代が自分でも一番楽しかったので、そんな高校生役を演じられて嬉しかったですね」と熱く語った。
またワイヤーアクションについて聞かれた関は「楽しかったです!撮影のほとんどが飛んだりひっ掻いたりで、普段体験できないことばかりだったので貴重な体験ができました。遊園地で飛んだのがなんか…良かったです!(笑)」と楽しそうに話し、浅利は「監督からほとんど何も言われてないので、自由にやらせていただきました!ちょっとやりすぎたかな…と思ったんですが、出来上がったのを観ると陽介、渡辺、能登3人の個性がうまく際立っていて面白かったので良かったです」と映画の仕上がりに大満足の様子。またこの映画で初めて金髪にしたという三浦は、「能登は真正面から向かっていく気持ちがすごく強い人なので、能登のそういう生き様は台本を読んでとても好きでした。自分自身も憧れられる人を演じられて嬉しかったです」としみじみ語った。
そして最後に北川監督が「この作品はすごくエンターテインメントなビジュアルの陰に、ちゃんとテーマが描かれているっていう二重構造で、そこに心配りをして作りました。本当にここにいる4人が生き生きと活きてくれたと思っているので、それを皆さんに楽しんで観ていただけたらと思ってます!」と自信たっぷりに語り、この日の舞台挨拶を締めくくった。
『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』
1月19日より全国にて公開
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