 |
 |
 |
 |
| i-mode |
 |
 |
メニューリスト
→音楽/映画/アーティスト
→映画情報 |
 |
 |
 |
| Yahoo!ケータイ |
 |
 |
メニューリスト
→芸能・映画・音楽
→映画・ドラマ
→映画 |
 |
 |
 |
| ezweb |
 |
 |
EZトップメニュー
→カテゴリで探す
→音楽・映画・芸能
→映画情報 |
 |
 |
 |
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
| ジャック・ブラックとフランスの鬼才によるコメディが評判上々
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
今週サンダンス映画祭でプレミア上映され、来月22日から全米で公開されるジャック・ブラックの新作「BE KIND REWIND」の評判が上々だ。このところ「キング・コング」や「ホリデー」といったメジャー作品での活躍が目立つブラックにとっては、久々のブラックらしさ満載のコメディといった感じだ。「スクール・オブ・ロック」や「ハイ・フィデリティ」好きのブラック・ファンにとって実に嬉しい内容で、ハイパーでクレイジーでどこかチャーミングなブラックの魅力が溢れている。監督と脚本は「エターナル・サンシャイン」で知られるフランスの鬼才ミッシェル・ゴンドリー。
物語の舞台はニュージャージーの小さな町パセイック。発電所の近くに住むメカニックのジェリー(ブラック)と、DVDに反対する頑固なオーナー、フレッチャー(ダニー・グローバー)が経営する昔ながらのビデオ屋で働くマイク(モス・デフ)は子供時代からの親友。フレッチャーが留守の間、マイクはビデオ屋の経営を一人で任される。しかし、あることがきっかけで体に電磁波を浴びてしまったジェリーが店にやってきて、置いてある全てのテープの中身を体についた電磁波で消してしまう。ビデオを借りに来たお客からなにも写っていないと苦情を浴びせられるマイクのためにジェリーは消えてしまった作品を自分たちで作ることを思いつく。そして手作りで作った短編の「ゴーストバスターズ」が顧客の間で意外な評判を呼び、二人は「2001年宇宙の旅」、「ロボコップ」、「ライオン・キング」といった作品を自分たちでアレンジして作り始めるが、、。
この作品、「エターナル・サンシャイン」を見て感動したブラックがゴンドリーに連絡したことがきっかけで生まれたそうだ。「あの作品を見て直ぐにエージェントに言ったんだ。あの監督と仕事がしたいってね。ミッシェルとは少なくとも後二回はやりたいと思ってるよ。彼との仕事でおもしろかったのは、ぼくが映画の中で作ることになっている作品の中で、『ドライビング・ミス・デイジー』とかぼく自身が見たことのないものがあってね。『撮影前にぼくがそういった作品を見ておくよ』って言ったら、ミッシェルは『それは見ないでいい。ビデオのカバーの絵を見てどんな作品か想像しながらやってくれって』って言ったんだ。それはナイスなテクニックだったね。オリジナルに縛られずに自由にやることが出来たらからね」
今年はこの作品の他、日本では「Tenacious D and the Pick of Destiny」や「Margot at the Wedding」の公開も控え、来日も予定されているブラック。今年は日本のブラック・ファンにとっては充実の一年になるのではないだろうか。
(LA現地ライター:細谷佳史)
|
 |

|
|
 |
 |

|