見事、優秀な最低作品賞に選ばれたのは、私生活でトラブル続きのリンジー・ローハン主演のスリラー「I Know Who Killed Me」。
作品賞以外に、監督賞や主演女優賞など含めて8部門を総ナメする結果となった。「I Know Who Killed
Me」は、誘拐されながらも犯人から逃げた女子高生が主人公の映画。リンジーは2役を演じて、劇中でストリッパーにも挑戦した。
その「I Know Who Killed
Me」の対抗馬とされていたエディ・マーフィのコメディ「マッド・ファット・ワイフ」は、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞を獲得。本作でエディは主演だけでなく、製作・原案・脚本の4役を務めていた。