|
TOP
|
トピックス
|
インタビュー
|
トレンドガイド
|
業界通信
|
特集
|
動画
|
プレゼント
|
モバイル
|
リンク
|
「成海璃子は天才女優!」ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督が絶賛
オダギリジョーの意外な「企業秘密」を、韓国のキム・ギドク監督が明かす
日米“顔の濃い”同士、ベン・スティラーとルー大柴が意気投合
人気漫画「プライド」映画化、ミッチー起用は一条ゆかりの要望だった
パリス・ヒルトンとベンジー・マッデン、やっぱり破局した!
「ピープル」恒例! この世で最もセクシーな男性は「X-メン」俳優
「キーファーが大好き!」若槻千夏がホラー映画「ミラーズ」宣伝活動を担当
佐藤江梨子と温水洋一が共演、太宰治生誕百年を記念した映画「斜陽」
「ブラインドネス」イベントでノッチがオバマネタ、モエヤンは新ネタを披露
オスカー確実視! 「28日後...」監督新作はインド版「クイズ$ミリオネア」
ハリウッドを代表する女優ニコール・キッドマン、女優引退を示唆!?
トーク番組に出演したブラッド・ピット、家庭の近況について語る
南海キャンディーズの山ちゃん、しずちゃん以上の“最強”相方を募集!?
i-mode
メニューリスト
→
音楽/映画/アーティスト
→
映画情報
Yahoo!ケータイ
メニューリスト
→
芸能・映画・音楽
→
映画・ドラマ
→
映画
ezweb
EZトップメニュー
→
カテゴリで探す
→
音楽・映画・芸能
→
映画情報
バーコード(QRコード)に対応したケータイで読み込んでアクセス
金像奨はピーター・チャンの新作が圧勝、ジェット・リーは初の栄冠
04.17 更新
ピーター・チャン
[アジアニュース] 4月13日に行われた香港電影金像奨授賞式。結果はピーター・チャン監督の「投名状」が作品、監督、主演男優など8部門を制覇して圧勝した。
今年は他の候補が「門徒」「神探」などで、佳作ではあるけど飛び抜けた話題作ではないし、台湾金馬奨で大勝した「ラスト、コーション」がノミネート対象外だったことも「投名状」に有利になったみたいだ。
「投名状」からはジェット・リーとアンディ・ラウが主演にノミネートされていたが受賞したのはリー。世界的スターのリーだが金像奨受賞は初めてで「デビュー28年でようやく賞をとれた」と語っている。
同作で善悪入り交じった複雑な役を演じたリーは「ドラマ(演技派)路線に転向したら賞が取れる、と20年前に教えてくれればよかったのに」と皮肉っぽい冗談も。一方アンディは「門徒」で助演男優賞を受賞。「(撮影前に)この役を演じ切れば映画界で一目置かれるようになる、と言われた意味がようやく分かった」と話していた。
主演女優賞は「姨媽的后現代生活」のスーチン・ガオワ ー。彼女は23年前に受賞歴あり。ほかに助演女優賞がデビュー33年で初ノミネート初受賞のスーザン・シャオで、今回の受賞者はベテラン勢で占められたぶん、多少地味感も。
ところで今回の司会はサンドラ・ン、ドゥドゥ・チェン、サミー・チェンだったのだが、サンドラは式典開始直後からパートナーのピータ ー・チャンと「投名状」をアピールしまくりで、司会者としてはあまりに公平感に欠けた態度だった。
プレゼンテーターには倉田保昭も参加。香港映画出演歴の多い倉田はかたことの広東語も話すし、和服に雪駄履きでステージでスタントマン相手に立ち回りも演じるなど大サービス、観衆は大喜びだった。
(香港現地ライター:長谷川J吉)
■関連記事
金像奨ノミネート発表、しかし「ラスト、コーション」は失格!
わいせつ写真の被害者たちと香港最新映画のビミョウな関係
会社概要
採用情報
個人情報保護方針
サイトポリシー
お問い合わせ
リンク集
TOP
Copyright © 2008 hollywood channel Inc. All rights reserved.