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ハリウッドは立体映画が大ブーム、あの大作が続々と3D映画で制作
05.16 更新
「センター・オブ・ジ・アース 3D」は2008年全国ロードショー
[映画ニュース] 今、ハリウッドでは3D映画がブームになっている。まずその先駆けとなるのが、08年公開のアドベンチャー「センター・オブ・ジ・アース 3D」。本作では「デジタル3D(リアルD方式用)偏光メガネ」をかけて映画をよりいっそう楽しめる工夫がされている。
さらに続くように、ドリームワークス作品「モンスターズVSエイリアンズ」、人気シリーズ最新作「トイ・ストーリー3D」といったCGアニメ作品も3Dに対応している。
また定番のアニメ以外にも、「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が11年ぶりに手掛けるSFアクション「アバター」、大ヒットを記録した「トランスフォーマー」の続編、パニックホラーのリメイク版「ピラニア」までも3Dで製作されることが判明。
これらの3D映画が立て続けに制作されている背景に、今後「3D映画が上映できる映画館」が登場するということ、氾濫する海賊版の防止策などといった理由が挙げられている。
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